scoliosis pilates 名古屋の側弯症ピラティス
body design lab.GC / NAGOYA
側弯症とピラティス
背骨のカーブや身体の左右差
自分の身体を知り
自分らしく動ける身体づくりへ
body design lab.GCでは側弯症のある方の
身体の特徴や動きに目を向けながら
一人ひとりに合わせたピラティスを提供しています。
ABOUT SCOLIOSIS
側弯症と身体の特徴について
側弯症とは椎体が回旋を伴うことで背骨が左右にカーブしていく症状です。 背骨のカーブの形や程度、身体への影響は一人ひとり異なります。
外見上の左右差だけでなく肩や肋骨、骨盤の位置、 呼吸のしやすさ、身体の動かし方などにも 個人差が見られることがあります。
大切なのは、見た目だけで判断するのではなく、 ご自身の身体の特徴を理解し 無理のない方法で身体と向き合っていくことです。
BODY AWARENESS
身体の特徴を知ることから
側弯症のある方の身体は背骨のカーブだけでなく、 肋骨や骨盤、肩甲骨、股関節など 全身の動きとの関係から捉えることが大切です。
身体を見ていくポイント
- 姿勢や身体の左右差
- 背骨や胸郭の動き
- 呼吸と肋骨の動き
- 骨盤や股関節の動き
- 立つ・歩くなどの日常動作
※これらは運動指導における観察の視点であり、 医学的な診断や側弯の進行度を判定するものではありません。
一人ひとりの身体の特徴を理解し どのような動きが行いやすいのか どのようなサポートが必要なのかを考えながら レッスンを進めていきます。
PILATES APPROACH
ピラティスを通して、身体の使い方を見直す
ピラティスでは、呼吸や姿勢、背骨の動き、 体幹や四肢の連動などに意識を向けながら 身体をコントロールしていきます。
body design lab.GCでは、マシンピラティスを活用し スプリングによるサポートや負荷を調整しながら それぞれの身体の状態や運動経験に合わせた エクササイズを選択していきます。
大切にしていること
- 呼吸を意識しながら身体を動かすこと
- 背骨や関節の動きを丁寧に感じること
- 左右の違いや身体の使い方に気づくこと
- 無理のない範囲で動きの選択肢を増やすこと
- 日常生活につながる身体の使い方を学ぶこと
形を無理に整えることだけを目指すのではなく、 ご自身の身体を理解し、より快適に動けることを 大切にしています。
PRIVATE LESSON
一人ひとりに合わせたプライベートレッスン
側弯症のある方にも安心して身体を動かしていただけるよう 初回は現在の身体の状態や運動経験 日常生活で感じていることなどをお伺いします。
STEP 01
カウンセリング
身体について気になっていることや 運動の目的、これまでの経過などをお伺いします。
STEP 02
身体の動きの確認
姿勢や呼吸、関節の動きなどを確認し 現在の身体の特徴を把握していきます。
STEP 03
マシンピラティス
身体の状態や目的に合わせてエクササイズを選択し 無理のない範囲で身体を動かしていきます。
STEP 04
今後の身体づくり
レッスンで感じたことを共有し 今後の運動や身体づくりについてご提案します。
INSTRUCTOR
指導者について
BODY DESIGN LAB.GC REPRESENTATIVE
西村 太一
STOTT PILATES® 認定
名古屋医専 非常勤講師
ANIMAL FLOW L1 Instructor
Original Strength / TRX / ViPR
ピラティスを通して、姿勢や身体の使い方を 細かく理解していくことを大切にしています。
側弯症をはじめ、一人ひとり異なる身体の特徴に目を向け、 背骨や関節の動き、呼吸、全身の連動を考えながら レッスンを行っています。
身体を一つの形に当てはめるのではなく、 ご自身の身体を理解し、 より自由に動ける身体を目指していきます。
FAQ
よくあるご質問
側弯症があってもピラティスはできますか?
側弯症の状態や身体の状況によって異なります。 まずは現在の状態や運動についての制限などをお伺いし、 必要に応じて医療機関への確認をお願いしたうえで、 運動指導が可能な範囲を検討します。
運動経験がなくても大丈夫ですか?
はい。運動経験や体力に合わせてエクササイズを選択します。 初めての方もご自身のペースで取り組んでいただけます。
マシンピラティスを受けることはできますか?
はい。リフォーマーなどのマシンを使用した プライベートレッスンをご提供しています。 身体の状態や目的に合わせて内容を検討します。
側弯症を改善・矯正することはできますか?
当スタジオは医療機関ではなく、 側弯症の診断や治療、背骨のカーブの矯正を行う施設ではありません。 ピラティスを通じて、身体の使い方や運動機能に目を向けた 身体づくりをサポートしています。
手術後や装具を使用していても受けられますか?
手術後の経過や装具の使用状況によって異なります。 必ず主治医に運動の可否や注意点をご確認ください。 必要に応じて医師の指示を踏まえて検討します。
※痛みやしびれ、急な身体の変化などがある場合は、 まず医療機関にご相談ください。
body design lab.GC / NAGOYA
ご自身の身体と向き合う時間を
側弯症について気になることや ピラティスを始めるにあたってのご相談など まずはお気軽にお問い合わせください。
body design lab.GC
愛知県名古屋市東区泉1丁目2-17 レジデンス泉 2F
052-962-7089