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四十肩、五十肩から解放され”健康”肩甲骨!

2018.09.22

健康な肩甲骨!

 

what’s 四十肩、五十肩

 

突如として腕が上がらなくなり、手を無理にあげようとすると痛みが生じてしまう俗に言う四十肩、五十肩と

言われる症状。

英語ではフローズンショルダーとも表現されてホントに固まったかの様に肩関節が動きをなさなくなってしまいます。

四十肩、五十肩と名前が表す様に年齢とともに発症するリスクも高くなりがちです。

ではなぜそうなってしまうのか、個人的な考察も含めた上でお読みください。

 

正しい肩甲骨の動きを身につける

 

腕の動きの中心は肩甲骨にあります。

肩甲骨は左右の12本づつの鳥籠状に囲まれた胸郭の上を固定される事なく自由度強く動いてくれます。

この肩甲骨は体幹とは唯一鎖骨とのみの連結となります。関節としての固定が少ない分その周りの筋肉に

動きを依存しています。

なので肩甲骨周りの筋肉が硬くなると、肩甲骨自身の動きも乏しくなりがちです。そして前述した通り腕の動きの

中心が肩甲骨にあるだけに腕の動きも乏しくなりそして四十肩、五十肩へとつながるわけです。

原因はそうだとしてもなぜ肩甲骨周りの筋肉が硬くなるのか?

その理由はこれは人様々です。

例えば若年層に四十肩が少ないのは幼少期や学生時代などは校庭で鉄棒にぶら下がったり、

体育の授業で全身を動かしたり、授業中は先生の質問に手を挙げて答えたり、様々な場面で

必然的に肩甲骨が動く頻度が非常に多いです。それにより肩甲骨周りの筋肉は硬くなる事なく

四十肩にはなりづらいのですね。

逆に今のご自身はいかがですか?

意外と日常の生活で高く手を上にあげる機会って少なくないですか?

人間は進化してきた動物。尻尾がなくなったのと同じ理屈で必要ないと脳、身体が判断した部位は退化し

その機能をなさなくなっていくのです。

なので肩甲骨周りの筋肉もその機能を失い手が上がらなくなり始めるのですね。

 

痛みからの解放を目指して

 

合理化が進むこの世の中、便利になるのはいい事なのですが、自分の体をそれによって退化させてしまっては

意味のないものです。

肩甲骨は豊富な6つの動きを持っています。

背骨を中心に内に外にと動く”内転”   ”外転”

上下動をする”挙上”   ”下制”

上や下に回る”上方回旋”    “下方回旋”

どれか一つの動きでも欠如し始めると身体のどこかの部位がそれを代償し始めます。

それは疲労となり、最終的には痛みにもつながります。

自由度が高く動く関節、それは逆を返せば動きが悪くなった時のリスクというのは大きなものとなりがちですね。

そうならないためにも、肩甲骨本来のそして呼吸と背骨とも密接に関係しているこの関節の特徴を

うまく理解しながら動いていく必要があります。

すでに四十肩、五十肩を発症している方にとってはこの感覚を取り戻すことに時間を有するのですが、

きっと自分本来のスムーズな腕、肩甲骨の動きを取り戻せることを当スタジオではお約束します!

ピラティスのマシーントレーニングは筋肉を鍛えるのではなく、筋肉に知識を与えます。知性を持った

筋肉は身体をスムーズに動かしきっとあなたの悩みを解決してくれるでしょう。

是非四十肩、五十肩等でお悩みでしたら体験レッスンからで結構です、スタジオに遊びにきてみてください!

 

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